ベニバナトキワマンサク



自宅近所の歩道に



「ベニバナトキワマンサク」という植物が植えられています。



なぜ、名前を知っているのかというと、歩道に植えられている植物は全て

名前のプレートが付けられているからです。



数ヶ月前のことですが、長い名前なので覚えてみようと、

自宅への帰り道、その植物の前を自転車で通り過ぎるとき、
少し走るスピードを緩めて

「名前、何やったっけ?」と考え、プレートを見て答え合わせをする
というのを繰り返していました。



なんとなく始めた行為なので、一回覚えてもすぐに忘れてしまいます。

なので、各パーツごとに覚えることにしました。



まず、名前のパーツで覚えたのが、「マンサク」


「マンサク」→「万作じいさん」

「かっかっかっ」と笑う気のいいおじいちゃんのイメージが
ぱっと浮かんで頭に残りました。




次に覚えたのは、「ベニバナ」




私が名前を覚えようとした時期には(4月頃)、
その植物は赤い花が咲いていたので、
花を見て、ベニバナを思い出すようにしました。





最後に、「トキワ」の部分。



「ベニバナ...ナントカ...マンサク」という風に
なかなか思い出せないので、
この植物を見たら、



「常磐貴子」を思い出すようにしました。




「常磐貴子」の威力は強く、名前は完成。





「ベニバナトキワマンサク」





マンサクという名前は

「万作じいさんが山で最初に発見したよー」
ということで付けられたわけではなく
本当は、早春に「まず咲く」から「マンサク」という名前になった
そうです。




せっかく覚えたので言いたいです。






「私の家の近所には春になると、ベニバナトキワマンサクが咲きます」







マンサク

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